出来る人はカッコいい

どうも!MAROです!

今日はカッコイイVAPEの吸い方について

カッコイイ吸い方といっても簡単です。ようはマナー良く吸ってる人がカッコイイなと思うんです。

【加熱式タバコ】と【電子タバコ】と【紙巻きタバコ】

どれも違うんですが吸わない人からするとどれも同じです。蒸気だろうと煙だろうと多かろうと少なかろうと不快に感じられるのは仕方のないこと

普通のタバコ同様にマナーを守って吸いましょう

ここでは通常のタバコのマナーについては今更なのでVAPE[電子タバコ]について

僕はカフェが大好きでよく行きます。

当然ですが喫煙可能なエリアでしか吸いません。
VAPE良さはタバコの煙と違い壁が黄ばんだり臭いが付いたりはしません
ですが蒸気なので空中に割りと長い時間漂います。よくVAPEショップに入ると真っ白で驚く人がいますよね^_^

いかに喫煙エリアといえど真っ白にしてしまっては見た目に不安を感じる人もいます。配慮したいですね。

特に狭いお店で爆煙だとあっという間に白くなります。最悪、火災報知器が鳴ってしまうなんてこともあり得ます。

そんなことになったら大変な迷惑をかけてしまいます。

 

VAPE関係の人と飲んだり食べたりしてテーブルの下に吐き出しているのを見て感心したことがあります。
蒸気は空気よりも重いので下に向かって吐くというのもマナーだと思います。
焼肉屋さんなど強い換気扇があればそこに向かって吐くといいでしょう

オススメはTPOに応じて機種を使い分けるのが便利です。煙の量が少ないものもありますので時と場合に応じて使い分けるとカッコイイですね😁

基本的にはタバコ同様の配慮が必要です。むしろタバコ以上に気遣いが必要な場合もあります。

それでも紙巻きタバコや加熱式タバコよりはVAPEの方が良いと思うんです。
それは誰よりも自分のため
タール、ニコチン、一酸化炭素がゼロのVAPEのほうがタバコよりはずっとましです

ちょっとした気遣いで「煙たい人」から「ちょっと粋な人」になれますよ!

飲食店などでオススメのVAPEは↓

ZELTU X Pod Kit

押し心地の悦楽

どうもMAROです!
今日はVAPEの機種選びの時に気になるスイッチの押し心地について

皆さんはVAPEの機種を選ぶときに何を一番にして決めているでしょうか?
僕は見た目が一番で二番目が「スイッチの押し心地」です。
人によっては機能性、携帯性、耐久性など個々人にこだわりポイントがあるんじゃないかと思います。

僕はメカニカルMOD(電子制御無し)を選ぶことが多いので
チューブMODのスイッチについて掘り下げたいと思います

チューブタイプで一般的なスイッチと言えば
ボトムスイッチになります
押し心地という点ではスイッチの反発に使っているのが
スプリング(バネ)式もしくはマグネット(磁力)式のどちらかになります

スプリング式の良い点は
・バネを変えるだけで反発の強さの調整が簡単に出来る
・磁力による影響がない(カードのICや電子機器など)
悪い点
・熱が伝わりやすくスイッチが熱くなる可能性がある
・金属疲労による劣化が考えられる(まだ実感したことはないです)

マグネット式の良い点、悪い点はその逆と思っていいと思います
マグネットは金属疲労しませんが熱による磁力の低下がありえます


スプリング式の例(アポラキ
リセス式と呼ばれるスイッチは内側のスイッチだけを押し込むタイプ
立てて置くときにはロックする必要がなく見た目もシンプルになります


マグネット式で優秀なスイッチと言えばAVID LYFE
このタイプはスイッチの角を押して使えるので押し方のクセによって選ぶといいと思います
僕は個人的にこのタイプが好きです


スプリング式ですが押し心地が今までのどのタイプとも違って気持ち良いTITANIDEのLETO2

押し心地には押した感触だけでなく正確さも重要です
例えば押す位置や方向によってミスファイア(通電しない)が起きたり
引っ掛かりがあって戻りが悪いなど

大概が少しの調整(磨く、削るなど)で良くなることが多いです

フィリピン系はこの辺の不具合が特に多いので自分である程度調整できるか、お近くに相談できるショップがあると良いと思います。スイッチは軽めの押し心地が多いです

USA系は作りが正確でこの辺のトラブルは少ないです。スイッチの押し心地はやや固めのが多い印象ですが調整可能なものが多いです

イタリアやフランスなどいろんな国でMODが作られていますので比べて見るのも面白いですね

最近はサイドスイッチも流行してます。大概が金属の反発を利用しているのでこれも押し心地が違います

PURGEのサイドスイッチはロック機構付きの安全設計。押すと言うよりは握りこむ感覚で使えます

 

日々使う物なので使い心地の良し悪しは重要な要素だと思います。
これが一番!というのは使う人の感覚や環境によって変わるので決められませんが自分にぴったりくるMODとの出会いもVAPEの楽しさですね!

僕は押し心地の良いMODを見つけるとニギニギしてニヤニヤする変なおじさんになってます
お気に入りは気がついたら触っちゃうんです!みなさんも押し心地の悦楽に浸ってみてくださいね(^.^)

今日はこのへんで!したっけ!

 

好きなら何でも良いじゃない!

どうもMAROです!

今日は値段の高いMODと安いのと何が違うんですか?
初心者の方からたまに聞かれる質問です

その問いについて超個人的な見解ですが回答したいと思います

途中からその件について少し触れているので良かったらご視聴ください

ちょっと思いつくままに話してるのでまとまりがないですね^_^;

メカニカル、テクニカル、アトマイザーなど様々なものが出回っています
どこに価値観を置くかで個人の判断基準が違うのですが

高いのと安いのと違うのか?という問いに関しては
「明らかに違う」というのが答えです

例えば火を付ける道具のライター

100円ライターとジッポーとデュポンと違いはありますか?
と問われれば各々に製造へかかるコストやブランドとして品質を保つ努力などいろいろあります

MODやアトマイザーも同様と考えて良いと思います
低コストを目指して作るメーカーもあれば、品質や精度にこだわるメーカーもあります

では初めてライターを使う人にその差がわかるでしょうか?
おそらく分からないと思います。最初に出会ったライターが基準となって「こういうものなんだ」と認識すると思います
デュポンからはじめた人は100円ライターのコスパに驚くでしょう
100円ライターからはじめた人はジッポーやデュポンの質感やこだわりに感心するでしょう

安いのも高いのもメーカーは知恵を絞って努力して作っているんだと思います

商品に対してどこが違うのかと聞かれればショップのスタッフはその商品のこだわりポイントを教えてくれるはずです

なんだか書いていてパラドックスを感じるんですが・・・
ようは、個々人がその物に対して価値を見出せばもう差は生まれているんだと思います

 

100円ライターといえど低コストを保ちつつ改良や品質向上に努力しているのです
ようはどの部分に価値を見出すかなのでそれぞれの嗜好が交差することはないんだと思います
高いMODを沢山持っていようと、持っていなかろうと個人の趣味嗜好の差でしかないですが

価格の差は生まれます

コストにもいろいろあって人的コストや時間のコストなどは無視されがちですが・・・

 

なのでVAPEでいうと
マスプロ品と呼ばれる中華製品はコスパも良くメーカーも多いので競争していく中で非常に高いレベルに達しています
初心者にも上級者にもオススメできる製品がいっぱいあります!

ハイエンドと呼ばれる高価格帯の製品は機能面というよりも「こういうものが作りたい!」というコンセプトがはっきりしていて購入層は絞られます
その分、より深い満足度が得られるので購入機会があれば憧れのMODを手にしても後悔はしないと思いますよ!

 

結局のところ気に入れば高くても安くてもその人にとっては価値のあるものです

僕は売り手の人間として買っていただく人にメーカーの努力や熱意を伝えるのが役割だと思っています
まだまだ未熟者ですが頑張りますよ~

最後まで読んでいただきありがとうございます!

今日はこの辺で
したっけ!

【PURGE MODS 】The Stacked Piece Mod (Black)