RTAのビルド考

どうもMAROてんちょうです!

令和になってゴールデンウィークが終わりやっと日常に戻ってきた感じですね。

今回はRTAのビルドについて少し考えてみました。

最近のRTAはデッキの構造自体はそれほど大きく差はないと思いますので参考までにどうぞ

今回使用するアトマイザーは最近激推ししている「GATE RTA」

MTL(口吸い)系ではコスパ、性能共に最強です。では、早速ビルドしてみましょう。

デッキ構造は今では主流のシングルコイルでボトムエアフローのあれです

まず悩むのがコイルの向きではないでしょうか。コイルの足が出ている方を下にするか上にするか

まずは足を下にして付けてみます。

使用したワイヤーはカンタル26Gで2.4mmの精密ドライバーで巻いてます。ちょっと高く感じますが検証のためにあえて下げずにそのまま取り付けます。

0.7Ω

コットン入れるとこんな感じ

ちょっとコットン長めですね

【実吸】

おや?ボトムのエアホールから距離があるのでドローが軽くなるかと思いきやドロー重め。これは高さが出た分チムニーの出口に近づいたためでしょう。味も悪くないです。試し吸いの中では懸念された供給不足もなく普通に使えました。

続きましてコイル足を上向きに

同じコイルをそのまま使ったので同じく0.7Ω

そのままだとエアホールに接触してしまうので少しだけ上げてます。

【実吸】

普段使っている時のビルドなのでおなじみの味ですね。コイル向きでの違いはほぼ感じないレベルですがドローの感じが重くなる分ほんーーーのりとコイル足が下向きの方が味の出方が良いように感じました。ほんーーーーーのりね。コットンは短く済むのでチェーンスモークでも安心なのはこっちかなと思います。

ビルド難易度も変わりなく味も僅かな差でしたのでコイル足が下でやや下げるのと、コイル足が上でやや上げるのとだとほぼ変わりないと思います。

ただ、ビルドする時にビスで固定さするタイプなのでネジの回る方向に対してワイヤーが逆らうように置くか、同じ方向に引っ張られるように置くかの差は若干あります。アトマによっては結構、影響が出る場合あるのでコイルがいつも崩れちゃうって人はコイル向きを逆にしてみると良いかもです

ネタビルドも1つ

同じコイルをバーティカル(縦コイル)で組んでみます。

もちろん同じく0.7Ω

コットンは巻きつけるように

いわゆるクリアロのような感じです

想像通りドローは軽めになります。味はというと微妙です。

労力の割に報われないビルドでした。MTLだけどどうしてもドローを軽くしたい人は挑戦しても良いかもですぼくはもうしないと思います😅

今回は同じワイヤーで向きを変えるだけの検証でしたが要素としてはわいやーの素材、太さ、コットン、コイルの数、巻き数、軸の大きさ、メッシュビルドなどなどたくさんあるので色々試してみてくださいね。

検証に使っているGATE RTAも近日入荷予定ですのでお楽しみに〜

オススメのビルドがあったら是非教えてくださいね🤗

したっけ!