好きなら何でも良いじゃない!

どうもMAROです!

今日は値段の高いMODと安いのと何が違うんですか?
初心者の方からたまに聞かれる質問です

その問いについて超個人的な見解ですが回答したいと思います

途中からその件について少し触れているので良かったらご視聴ください

ちょっと思いつくままに話してるのでまとまりがないですね^_^;

メカニカル、テクニカル、アトマイザーなど様々なものが出回っています
どこに価値観を置くかで個人の判断基準が違うのですが

高いのと安いのと違うのか?という問いに関しては
「明らかに違う」というのが答えです

例えば火を付ける道具のライター

100円ライターとジッポーとデュポンと違いはありますか?
と問われれば各々に製造へかかるコストやブランドとして品質を保つ努力などいろいろあります

MODやアトマイザーも同様と考えて良いと思います
低コストを目指して作るメーカーもあれば、品質や精度にこだわるメーカーもあります

では初めてライターを使う人にその差がわかるでしょうか?
おそらく分からないと思います。最初に出会ったライターが基準となって「こういうものなんだ」と認識すると思います
デュポンからはじめた人は100円ライターのコスパに驚くでしょう
100円ライターからはじめた人はジッポーやデュポンの質感やこだわりに感心するでしょう

安いのも高いのもメーカーは知恵を絞って努力して作っているんだと思います

商品に対してどこが違うのかと聞かれればショップのスタッフはその商品のこだわりポイントを教えてくれるはずです

なんだか書いていてパラドックスを感じるんですが・・・
ようは、個々人がその物に対して価値を見出せばもう差は生まれているんだと思います

 

100円ライターといえど低コストを保ちつつ改良や品質向上に努力しているのです
ようはどの部分に価値を見出すかなのでそれぞれの嗜好が交差することはないんだと思います
高いMODを沢山持っていようと、持っていなかろうと個人の趣味嗜好の差でしかないですが

価格の差は生まれます

コストにもいろいろあって人的コストや時間のコストなどは無視されがちですが・・・

 

なのでVAPEでいうと
マスプロ品と呼ばれる中華製品はコスパも良くメーカーも多いので競争していく中で非常に高いレベルに達しています
初心者にも上級者にもオススメできる製品がいっぱいあります!

ハイエンドと呼ばれる高価格帯の製品は機能面というよりも「こういうものが作りたい!」というコンセプトがはっきりしていて購入層は絞られます
その分、より深い満足度が得られるので購入機会があれば憧れのMODを手にしても後悔はしないと思いますよ!

 

結局のところ気に入れば高くても安くてもその人にとっては価値のあるものです

僕は売り手の人間として買っていただく人にメーカーの努力や熱意を伝えるのが役割だと思っています
まだまだ未熟者ですが頑張りますよ~

最後まで読んでいただきありがとうございます!

今日はこの辺で
したっけ!

【PURGE MODS 】The Stacked Piece Mod (Black)